Chatwork × Paqut

Chatworkを変えずに、
外注の進捗を追いかけなくする。

「あれどうなってますか?」を送り続ける仕事から抜け出す。タスクの動きは Chatwork に届く。発注側の整理は Paqut に残る。どちらも、そのままで。

  • Chatwork 連携は全プラン対応
  • 外部ゲスト招待、何人でも無料
  • クレジットカード不要

Chatwork での外注管理、こうなっていませんか。

「あれどうなってますか?」を毎日送っている

進捗を確認するためにメッセージを打つ。相手が返してくれるまで分からない。この往復に、1日のうち思ったより多くの時間が溶けていく。

依頼がグループチャットに埋まっていく

「先週お願いしたあの件」がどこに書いたか分からなくなる。複数の外注先に複数の依頼が走ると、スレッドを遡るだけで疲弊する。

期日が近づいても、誰もリマインドしない

締め切り当日に「完了しました」か「難しいです」かが分かる。前日に確認できれば対処できた問題が、当日発覚になっている。

「やっておいて」が宙に浮く

チャットで口頭依頼したタスクは、記録に残らない。誰かが覚えていることを前提に仕事が回っている。忘れた側も、忘れた自覚がない。

Paqut に残す。Chatwork に届ける。

依頼はタスクとして Paqut に記録する。進捗の通知は Chatwork グループへ届く。外注先は今いるチャットのまま状況を受け取れる。

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タスク追加

新しい依頼が登録されると Chatwork に通知。「タスク追加しました」をメッセージで伝える手間がなくなる。

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期日アラート

締め切り前日・当日に自動で届く。「明日の件、よろしくお願いします」を送る必要がなくなる。

タスク完了

担当者がタスクを完了にすると届く。「終わりました」の報告メッセージの代わりになる。

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コメント通知

タスクにコメントが付いたら届く。修正依頼・追記・質問のやりとりがタスク上に残り、Chatwork にも流れる。

ワンクリックで設定する3ステップ

  1. 1

    Paqut の設定画面を開く

    サイドバーの「設定 → 連携」から Chatwork を選択する。

  2. 2

    通知先のルーム ID を入力する

    通知を届けたい Chatwork グループのルーム ID を貼り付ける。複数グループへの通知も設定できる。

  3. 3

    通知イベントを選んで保存する

    「タスク追加」「期日アラート」「完了」「コメント」など、受け取るイベントを選択して保存。以降は自動で届く。

正直にお伝えすること

現時点で、Chatwork のメッセージから Paqut のタスクを作るコマンド(インバウンド連携)には対応していません。タスクの作成は Paqut の画面か、Slack・Discord の /paqut コマンドから行います。Chatwork 連携は「通知を届ける」方向が中心です。

使う人が違っても、同じ仕事が見える。

発注側(ディレクター・担当者)

  • すべての外注案件がボードで一覧できる
  • 「今どこで止まっているか」を聞かずに分かる
  • 期日アラートが来るまで忘れていられる
  • 複数の外注先の進捗を1画面で把握できる
  • 依頼の経緯がタスクのコメントとして残る

外注先・クライアント(ゲスト)

  • 招待リンク1本で参加、追加費用なし
  • Chatwork に届く通知を見るだけで動ける
  • 担当タスクだけ見える設計で、余計な情報は入らない
  • 完了・コメントの報告がタスク上でできる
  • 複数のクライアントの仕事を1ツールに集められる

チャットが速く流れるほど、残すべきものが流れていく。タスクに書いた一行が、「なぜそう決めたか」を後から追える唯一の記録になる。

Chatwork 連携について

Chatwork 連携で何が届くようになりますか?
タスクが新規追加されたとき、期日の前日・当日、タスクにコメントが付いたとき、タスクが完了したときに、指定した Chatwork のグループチャットへ通知が届きます。チェックしたいグループごとに通知ルームを設定できます。
Chatwork のメッセージから Paqut のタスクを作れますか?
現時点では対応していません。Chatwork への通知(アウトバウンド)はワンクリックで設定できますが、Chatwork のメッセージから Paqut タスクを作るインバウンド連携は未対応です。チャットからのタスク作成コマンド(/paqut)は現在 Slack・Discord のみ対応しています。
外注先・クライアントを Chatwork のまま使わせることはできますか?
はい。外注先やクライアントが Paqut に参加しなくても、Chatwork グループに通知を届けられます。参加してもらう場合は招待リンク1本で完了し、ゲストの追加費用はかかりません。Chatwork の通知で状況を把握してもらいながら、少しずつ Paqut のボードも見てもらう移行が自然です。
料金はかかりますか?
Chatwork 連携機能は全プランで利用できます。Starter プランは月額 0 円、Pro プランは月額 2,980 円(自社メンバー 10 名まで)、Business プランは月額 7,980 円。クライアント・外注先などの外部ゲストは何名招待しても追加料金は発生しません。
Slack・Discord とも併用できますか?
できます。Paqut は Slack・Discord・Chatwork すべてに同時に通知を設定できます。社内は Slack、クライアントとの窓口は Chatwork、という使い分けをしているチームでも、それぞれのチャンネル・グループに通知を届けられます。Slack 連携についてはSlack × Paqut 連携ページをご覧ください。
外注先が Paqut に参加しない場合でも使えますか?
はい。発注側だけが Paqut を使い、外注先への連絡は引き続き Chatwork で行いながら、タスクの記録と進捗管理だけ Paqut で行う運用が可能です。外注先に新しいツールを覚えさせる必要がなく、発注側の整理から始められます。

まず、依頼をタスクに残してみる。

Chatwork での外注管理がうまく回らない理由のほとんどは、依頼の記録がないことにある。Paqut で記録を始めれば、「あれどうなってる?」を送る回数が減る。

クレジットカード不要。外部ゲストは何名でも無料。

Chatwork は kubell 株式会社の登録商標です。本ページは Paqut と Chatwork の連携機能を説明するものであり、kubell 株式会社との公式パートナーシップを示すものではありません。