Slack × Paqut

Slackに打った依頼を、
そのままタスクにする。

/paqut タスク名 と送るだけで、Paqut にタスクが登録される。完了・期日・コメントは Slack に届く。チャットの流れに埋もれていた依頼が、記録として残る。

  • ワンクリック OAuth 連携
  • 外部ゲスト招待、何人でも無料
  • クレジットカード不要

Slackで外注を回しているチームに起きていること。

「やっておきます」がスレッドに沈む

Slack でお願いして、相手が「了解です」と返した。それきり。次の話題に流れて、どこに頼んだか、完了したかが分からなくなる。

スレッドの数だけ未完了タスクがある

5つのチャンネル、12本のスレッド。どれが完了済みで、どれがまだ動いているか、月曜に確認するだけで時間が溶ける。

外注先への催促が毎週のルーティンになっている

進捗を聞く → 相手が答える → また止まる。追いかける側も、追いかけられる側も、この往復は消耗する。

「言った・言わない」の確認に証拠が要る

依頼がチャットのどこかにある。スクロールして探して、コピーして説明する。記録があるのに、参照しにくい。

Slackで作り、Paqutに残す。Slackに届く。

チャットからタスクを作り、進捗の通知はチャットに届く。記録と整理は Paqut が受け持つ。Slack を離れなくていい。

Slackの入力欄

/paqut LP修正をお願いします 担当:岸本 期限:7/10

Paqut にタスクが登録されました。期日: 7/10

Slack アカウントのメールアドレスと Paqut の登録メールを照合し、本人のタスクとして登録。なりすまし・誤登録を防ぐ設計。

Slack に届く通知

+

タスク追加

新しいタスクが登録されると指定チャンネルに通知。誰かが /paqut でタスクを作った瞬間、チームに届く。

!

期日アラート

締め切り前日・当日に自動で届く。「明日の件よろしく」を送らなくていい。リマインドが仕組みになる。

タスク完了

担当者がタスクを完了にすると届く。「終わりました」の報告メッセージが自動化される。

@

コメント通知

タスクへのコメントが Slack に流れる。修正依頼・追記・質問がタスクに記録されながら、Slack にも届く。

ワンクリック OAuth 連携 — 3ステップ

  1. 1

    Paqut の設定画面で「Slack 連携」を開く

    サイドバーの「設定 → 連携」から Slack を選択する。

  2. 2

    「Add to Slack」ボタンをクリックする

    Slack の OAuth 認証ページに遷移する。ワークスペースを選択して許可すると自動で連携完了する。

  3. 3

    通知を届けるチャンネルを選んで保存する

    タスク追加・期日・完了・コメントの通知先チャンネルを指定する。以降は /paqut コマンドが使えるようになる。

Slackを使う人も、使わない人も、同じ仕事が見える。

発注側(ディレクター・担当者)

  • Slack の入力欄からそのままタスクを作れる
  • チャットに埋まっていた依頼が Paqut に記録される
  • すべての案件の進捗をボードで一覧できる
  • 催促しなくても期日アラートが届く
  • 依頼の経緯がタスクのコメントとして残る

外注先・クライアント(ゲスト)

  • 招待リンク1本で参加、追加費用なし
  • Slack に届く通知を見るだけで動ける
  • Paqut に入らなくても通知で進捗を受け取れる
  • タスク完了・コメントの報告がボード上でできる
  • 複数クライアントの仕事を1ツールに集められる

チャットが速く流れるほど、残すべきものが流れていく。
タスクに書いた一行が、「誰と・どう作ったか」を後から追える記録になる。

Slack 連携について

Slackから /paqut コマンドでタスクを作るとき、誰のタスクになりますか?
Slack のアカウントに紐づくメールアドレスと、Paqut の登録メールアドレスを照合して、本人のタスクとして登録されます。メール一致が確認できた場合のみタスクが作成されるため、なりすましや誤登録を防ぐ設計になっています。
/paqut コマンドの使い方を教えてください。
Slack のメッセージ入力欄に /paqut タスク名 と入力して送信するとタスクが作成されます。グループ(プロジェクト)の指定や期日の付与もコマンド引数で行えます。タスク作成後、Paqut のボードに即時反映されます。
Slack 連携で届く通知の種類は何ですか?
タスクが追加されたとき、期日の前日・当日、タスクにコメントが付いたとき、タスクが完了したときに、指定した Slack チャンネルへ通知が届きます。通知を届けるチャンネルは設定画面で変更できます。
外注先・クライアントを Slack のまま使わせることはできますか?
はい。Paqut への参加が難しい相手には、Slack チャンネルへの通知だけ届ける運用ができます。参加してもらう場合は招待リンク1本で完了し、外部ゲストの追加費用はかかりません。Slack に通知が届く状態から始めて、慣れたら Paqut のボードも参照してもらう段階的な移行が自然です。
料金はかかりますか?
Slack 連携機能は全プランで利用できます。Starter プランは月額 0 円、Pro プランは月額 2,980 円(自社メンバー 10 名まで)、Business プランは月額 7,980 円。クライアント・外注先などの外部ゲストは何名招待しても追加料金は発生しません。
Chatwork や Discord とも同時に連携できますか?
できます。Paqut は Slack・Chatwork・Discord すべてに同時に通知を設定できます。社内は Slack、クライアントとの連絡は Chatwork、という使い分けをしているチームでも、それぞれのチャンネル・グループに通知を届けられます。Chatwork 連携についてはChatwork × Paqut 連携ページをご覧ください。

まず、Slackから1つタスクを作ってみる。

Slack での外注管理がうまく回らない理由のほとんどは、依頼の記録がないことにある。/paqut で記録を始めれば、「あれどうなってる?」を送る回数が減る。

クレジットカード不要。外部ゲストは何名でも無料。

Slack は Slack Technologies, LLC の商標または登録商標です。本ページは Paqut と Slack の連携機能を説明するものであり、Slack Technologies, LLC との公式パートナーシップを示すものではありません。