フリーランスとして複数のクライアントと仕事をしていると、クライアントごとに別のツールへの招待が届くことがある。
Aという会社からタスク管理ツールへの招待が来て、アカウントを作る。しばらくして、Bという会社からも別の招待が来る。この調子で増えていくと、「アカウントがどんどん増えて、管理しきれなくなるのでは」という不安が出てくる。
最初に作ったアカウントが、その後も使われる
Paqutでは、最初に招待を受けて参加したときに作られるアカウントが、その後どの企業から招待されても引き続き使われる。新しい会社から招待が来るたびに、新しいアカウントが作られるわけではない。
同じメールアドレス、同じログイン情報のまま、複数の会社の案件にアクセスできる状態になる。
パスワードを何個も覚える必要がない
クライアントごとに別のツールを契約している場合、それぞれのツールで別のアカウントを作り、別のパスワードを管理することになりがちだ。使っていないアカウントのパスワードを忘れて、ログインに毎回時間がかかることもある。
同じツールを複数のクライアントが使っている場合、アカウントが一つにまとまっていれば、この手間がなくなる。ログインは一度で済み、招待された案件はそのアカウントの中で切り替えて見ていくだけでいい。
新しい会社から招待が来たとき
既にアカウントを持っている状態で、新しい会社から招待を受け取った場合、新しい準備は特に必要ない。招待を受け取って参加する操作をするだけで、既存のアカウントのまま、その会社の案件にもアクセスできるようになる。
アカウントを一から作り直す必要がないため、招待を受け取ってから実際に作業を始めるまでの時間も短くて済む。
クライアントが増えることと、管理の手間は別の話
クライアントが増えることと、アカウント管理の手間が増えることは、本来は別の話だ。アカウントが一つにまとまっていれば、クライアントが何社に増えても、ログインやパスワード管理の手間は増えない。
増えていくのはクライアントの数であって、管理しなければならないアカウントの数ではない。この違いは、複数のクライアントを同時に抱える働き方では、地味だが効いてくる部分だ。
Paqutは、一つのアカウントで複数のクライアントの案件にアクセスできます。招待してくる会社が増えても、新しいアカウントを作る必要はありません。
関連記事
複数クライアントの案件管理について:個人事業主が複数のクライアント案件をタスク管理ツールで回す方法
招待リンクの安全性について:登録なしでURLから参加できる仕組みは、URLを知っていれば誰でも入れてしまうのではないか