著者
岸本拓也
株式会社オルアナ 代表取締役社長
応用情報技術者
総合情報サービス会社のコンサルティング営業としてキャリアをスタート。数多くの民間企業に対し、事業の成長を支える業務改善提案を15年に渡り実施。アプリだけでなく、ネットワークを含めたインフラ基盤やセキュリティの領域も含めた総合的な提案を行ってきた。
その後、スタートアップ企業に参画。新規事業開発支援のほか、AI活用やシステム導入提案を行い、2025年に株式会社オルアナを創業。現場で繰り返し見てきた「外部との仕事がうまく回らない」という課題を解決するために、越境チーム向けタスク管理「Paqut」を開発・運営している。
記事一覧 (275本)
- 「念のため」のCCが、外部の協力者との仕事を渋滞させている
- 外注先と長く付き合うほど高くなる。SlackもTrelloもmonday.comも仕込んでいる「深度課金」という構造
- 「ゲスト」というラベルが、外の人に何を伝えているか
- タスク機能はあった。それでも、仕事は流れて消えた。
- Slack外部ゲスト完全ガイド【2026年版】|招待方法・無料枠・料金・トラブル対処まで全部わかる
- フリーランスのタスク管理ツール|外注先・クライアントと共有できるクラウド型の選び方
- Slackマルチチャンネルゲストとは|シングルチャンネルゲストとの違い・できること・できないこと
- 建設会社・工務店の案件管理|現場・外注業者・クライアント確認を一元化する
- コンテンツ制作会社・コンテンツ制作チームの案件管理|複数クライアント・複数ライターの進捗を一元化する
- デザイン事務所・デザイン制作会社の案件管理|クライアント確認・外注デザイナーの進捗を一元化する
- Google Chat招待が届かない|原因と対処法、送り直し手順
- AIで、「チームの外」が消えつつある。
- 翻訳会社・翻訳チームの案件管理|複数クライアント・複数翻訳者の進捗を一元化する
- AIで、外注に出せるものが変わった。
- 不動産会社・不動産仲介の案件管理|複数物件・顧客・内見調整・契約フォローを1か所でまわす設計
- AIが速くなった分、「待つ側」のコストが上がった。
- システム開発会社の案件管理|複数プロジェクト・外注チーム・クライアント確認を1か所でまわす設計
- AIが実装した。でも、誰が「完了」と判断するか。
- ウェブ制作会社の案件管理|複数クライアント・外注ディレクター・修正フィードバックを1か所でまわす設計
- AIで手が増えた。でも、今どこにあるかが見えにくくなった。
- 採用支援・人材紹介会社の案件管理|複数クライアント・候補者・面接調整を1か所でまわす設計
- 確認が増えたのは、仕事が増えたからじゃない。
- PR会社・広報の案件管理|メディア対応・プレスリリース・クライアント確認を1か所でまわす設計
- コンサルティング会社の案件管理|複数クライアント・外部専門家の調整を1か所でまわす設計
- 仕様は変わる。でも「誰が何を決めたか」は残せる。
- チャットは速い。でも積み重ならない。
- イベント会社の案件管理|外部スタッフ・会場・クライアントを1か所でまわす設計
- 週次報告をゼロにした話|複数クライアントとタスクだけで動く設計
- 外注先に「今どうなってますか?」と聞かずに進捗を把握する方法
- 個人事業主の案件進捗と請求書|「もう請求できる?」を迷わない管理の設計