外注先への定期確認、クライアントへの週次報告、月次で提出する請求書。こうした繰り返しの業務は、気づけば「前回のタスクをコピーして日付だけ変える」という手作業になっていることが多い。
完了すると、次の回が自動的に用意される
タスクに「毎週」「毎月」といった繰り返しの設定をしておくと、そのタスクを完了させたタイミングで、次の回のタスクが自動的に作られる。
毎週月曜に提出する進捗報告なら、今週分を完了させた瞬間に、来週月曜が期限の次のタスクが用意される。前回のタスクをコピーして日付を書き換える、という手作業がなくなる。
早く表示されすぎて邪魔になるのを防ぐ
繰り返しタスクで地味に困るのが、「期限はまだ先なのに、もうリストに出てきて邪魔」という状態だ。
これは、期限の何日前から表示・通知するかを、タスクごとに設定できる。月末提出の請求書のように早めに気づきたいタスクは余裕を持たせ、期限直前にだけ意識すればいいタスクは表示開始を遅らせる。繰り返しタスクが増えても、リストが早期表示で埋まってしまうことを防げる。
担当者の交代にも対応する
複数の外注先が交代で担当する定期業務の場合、繰り返しタスクが次の回を作るとき、担当者の設定もそのまま引き継がれる。
毎週の当番が決まっている確認作業や、複数人で持ち回りの定期チェックでも、次の回が作られるたびに担当者を設定し直す必要はない。
どこまで自動化されるか
繰り返しタスクが次の回を作るのは、今の回を完了させた操作がきっかけになる。完了させる操作自体は人の手で行う前提で、その後の「次のタスクを用意する」部分がアプリ側で処理される、という役割分担だ。
完了させる操作そのものを忘れてしまえば、次の回も作られない。繰り返しタスクは、定型業務を「ゼロから作り直す手間」をなくす仕組みであり、業務自体をなくすものではない。
Paqutには、毎週・毎月繰り返すタスクを自動的に次の回へつなげる機能があります。表示・通知のタイミングも、タスクごとに調整できます。
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