外部のデザイナーや外注先をタスク管理ツールに招待すると、相手が作業ファイルをタスクに添付してくれることがある。

このとき、ふと気になることがある。相手が添付したファイルの容量は、どちらの契約に積み上がっているのか。

容量は「添付した人」ではなく「招待した側」に積み上がる

Paqutでは、タスクへの添付ファイルの容量は、そのグループを持っている側(招待した企業)の契約プランに加算される。添付した本人が有料プランを契約しているか、無料のまま使っているかは関係がない。

外部の協力者を10人招待しても、その人たちがファイルを添付するたびに容量を消費するのは、招待した側の契約だけだ。協力者がPaqutを契約する必要はない。

無料プランでグループを持つと、添付そのものがブロックされる

逆の状況もある。無料プランのアカウントがグループを作っている場合、そのグループでは添付できる容量がないため、参加している全員(招待した側の社員も、招待された外部の協力者も)がファイルを添付できない。

添付できるかどうかを決めているのは、添付する人の契約ではなく、グループを持っている側の契約だということだ。

なぜこの設計が外部コラボに向いているか

外部の協力者やフリーランスに、タスク管理ツールの契約を求めるのは現実的ではないことが多い。相手は複数のクライアントの案件を掛け持ちしていて、クライアントごとに別のツールを契約させられたらたまらない。

容量の負担を招待した側にまとめることで、協力者は自分の契約状況を気にせず、招待されたグループの中で普通にファイルをやり取りできる。招待する側も、「相手にも契約してもらわないと使えない」という調整をせずに済む。

実務上の注意点

1ファイルあたりの上限は50MBで、これを超えるファイルは添付できない。画像は自動的に圧縮されてから保存されるため、写真をそのまま添付しても容量を圧迫しにくい。

契約プランによって使える容量の上限は変わるため、外部の協力者が多く、大きめのファイルをやり取りする見込みがある場合は、招待する側のプランの容量を事前に確認しておくとよい。


Paqutでは、外部ゲストが添付したファイルの容量も、招待した側のプランに含まれます。協力者に契約を求めることなく、同じ画面でファイルのやり取りができます。

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