外注先やクライアントに招待リンクを送るとき、ふと不安になることがある。このリンクを知っている人なら、誰でも案件に入ってこられるのではないか、という不安だ。
リンクを踏んでも、自動的には入れない
Paqutでは、招待リンクを踏んだだけでは、案件にアクセスできる状態にはならない。リンクを踏んだ相手は、まず参加の申請が送られる状態になる。
グループの管理者には、「〇〇さんが参加を希望しています」という通知が届く。管理者が承認して初めて、相手はそのグループの内容にアクセスできるようになる。リンクを知っていることと、実際にアクセスできることの間に、承認という一段階が挟まっている。
承認するとき、権限を選べる
申請を承認するとき、管理者はフルメンバーとして受け入れるか、ゲストとして受け入れるかを選べる。
想定していたより広い権限を持つ相手を間違えて迎え入れてしまう、ということを避けられる。申請してきた相手の立場に応じて、受け入れ方を調整できる。
却下した場合も、通知される
申請を却下することもできる。却下した場合、申請した相手にはその旨が通知される。
承認も却下もされないまま放置される、という状態にはならない。申請した側にとっても、自分の申請がどうなったかが分からないままになることはない。
招待リンクは「入り口」であって「鍵」ではない
招待リンクを送ることは、相手を案件に招く入り口を渡すことであって、案件そのものの鍵を渡すことではない。実際に中へ入れるかどうかは、管理者の承認という別の判断を経る。
この一段階があることで、招待リンクを気軽に送ることと、実際に誰が案件へアクセスできるかを管理することを、両立できる。
Paqutの招待リンクは、踏んだだけでは案件にアクセスできません。管理者が承認するまでは参加申請の状態にとどまり、承認時にフルメンバーかゲストかも選べます。
関連記事
招待リンクの安全性について:登録なしでURLから参加できる仕組みは、URLを知っていれば誰でも入れてしまうのではないか
情報漏洩の不安について:外部の人をツールに招待すると、社内の他の案件まで見えてしまわないか
メールからのタスク作成について:外注先からのメール依頼を、わざわざタスクに打ち直さなくていいようにする方法