外注先やクライアントへの感謝は、月次の1on1やキックオフの振り返りのような、まとまった場で伝えることが多い。でも、実際に「助かった」と思うのは、そのタスクが終わった瞬間だ。その感覚を、次のミーティングまで持ち越してしまうと、何に対する感謝だったのか、お互いの記憶から薄れてしまう。

タスクの横で、その場で感謝を送る

Paqutでは、完了したタスクの横から、🙏のワンタップと100文字までの一言で、感謝を送れる。送った相手には通知が届き、誰が何に対して感謝を送ったかは、タスクやメンバーごとに後から見返せる。

評価面談のような重さを持たせず、チャットツールの絵文字リアクションに近い感覚で、日々の「ありがとう」を可視化できる。

評価ではなく、気持ちを伝えるための仕組み

ここは誤解しやすい点だが、感謝を送ることは評価やポイントのような仕組みとは連動していない。感謝を送ったからといって、その人の評価が上がったり、何らかのスコアが変動したりすることはない。

あくまで、その場で感じた「助かった」という気持ちを、言葉にして相手に届けるための機能だ。1on1でまとめて伝える感謝とは別に、日々の小さな感謝を取りこぼさないための補助的な仕組みとして使える。

自分には送れない、回数の制限はない

感謝は自分自身のタスクに自分で送ることはできない。これは、感謝が本来「誰かから誰かへ」向けられるものであることを保証するための制約だ。

一方で、同じタスクに何度感謝を送るかには制限がない。一度のタスクで複数の工程があり、それぞれで助けられたと感じたなら、その都度送ってもいい。

まとまった場の感謝と、日々の感謝を両立する

月次の1on1やキックオフの振り返りは、関係性やプロジェクトの方向性について話し合う、まとまった時間として大切にしたい。一方で、日々の「助かった」という気持ちは、その場その場で伝えたほうが、相手にも伝わりやすい。

ワンタップの感謝は、まとまった場の対話を置き換えるものではなく、その間を埋める補助的な手段だ。小さな感謝を積み重ねておくことで、1on1の場でも「普段からこういうやり取りがある」という土台を確認し合える。


Paqutでは、完了したタスクの横から、ワンタップと一言で感謝を伝えられます。外注先やクライアントとの日々の「ありがとう」を、ミーティングまで持ち越さずにその場で届けられます。

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