海外の外注先や、日本語を母語としないクライアント担当者を、タスク管理ツールに招待する場面がある。このとき気になるのが、「相手の画面は日本語のままなのか」という点だ。
画面がすべて日本語だと、相手にとって、使い方を理解するだけでも負担になる。せっかく招待しても、実際には使ってもらえない、という事態になりかねない。
チーム全体で言語が固定される設計だと何が起きるか
ツールによっては、言語設定がチーム全体で一つに固定されている。管理者が日本語でセットアップすれば、招待された人全員が、日本語の画面を見ることになる。
この設計では、日本語が読めない相手を招待しても、画面の言語を変える手段がない。相手は、見慣れない言語の画面を頼りに、手探りで操作することになる。
利用者ごとに言語を持てる設計
言語の設定が、チーム単位ではなく、一人ひとりのプロフィールに紐づいている設計であれば、事情は変わる。日本語話者と英語話者が同じプロジェクトに参加していても、それぞれが自分の言語で画面を見られる。
Paqutでは、日本語・英語・繁体字中国語に対応していて、利用者ごとに表示言語が決まる。同じタスクを、ある人は日本語の画面で、別の人は英語の画面で見ることができる。
招待する側が、言語を設定してあげる必要はない
利用者ごとの言語設定は、多くの場合、相手がログインした時点で、ブラウザの言語設定から自動的に判定される。招待する側が、相手のために事前に言語を設定しておく必要はない。
相手が自分の言語を使いたい場合も、自分で設定を切り替えられる。招待する側の負担は増えない。
海外の協力者を、招待の選択肢から外さなくていい
画面の言語が固定されていることへの不安から、海外の協力者を招待すること自体を避けてしまう場合がある。
利用者ごとに言語を持てる設計であれば、この不安は当たらない。日本語が読めない相手でも、自分の言語で画面を使える。外部の協力者を選ぶ範囲を、言語の壁で狭める必要はない。
Paqutは日本語・英語・繁体字中国語に対応しており、利用者ごとに表示言語が決まります。海外の外注先やクライアントを招待しても、相手は自分の言語で画面を使えます。
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