外注先やクライアントとのタスクが増えてくると、確認すべき場所が増える。タスク管理ツールを開いて期限を確認し、別途カレンダーで自分の予定と見比べる。この往復が、タスクが多くなるほど地味な負担になっていく。
タスクの期限を、普段使っているカレンダーに表示する
Paqutには、自分が関わっているグループのタスク期限を、GoogleカレンダーやAppleカレンダーにそのまま表示できる連携機能がある。プロフィール設定から専用のURLを発行し、カレンダー側で「URLで追加」すれば、期限のあるタスクが自分のカレンダーに自動で並ぶ。
Paqutを開かなくても、普段見ているカレンダーの中に、外注先やクライアントとのタスクの期限が混ざって表示される。
読み取り専用で、変更はPaqut側で行う
この連携は読み取り専用・一方向の同期だ。カレンダー側でタスクの日時を変更しても、Paqut側のデータには反映されない。あくまで「確認するための窓」として機能する仕組みで、タスクの編集はPaqutの画面で行う必要がある。
この役割分担がはっきりしているので、「カレンダーで変更したつもりが反映されていない」という事故を避けられる。
反映までに時間差があることを前提にする
GoogleカレンダーやAppleカレンダーは、連携先のカレンダーを一定間隔で取得する仕組みになっている。そのため、Paqut側で新しくタスクを登録しても、カレンダーにすぐ反映されるとは限らない。数時間ほどの遅れが出ることもある。
この時間差は不具合ではなく、カレンダーアプリ側の取得の仕組みによるものだ。今すぐの変更を確認したい場合は、Paqutの画面を直接見る必要がある。
連携用のURLは、再発行で無効にできる
この連携は、URLそのものが認証の役割を持つ。カレンダーアプリは通常の認証画面を経由できないため、URLを知っていればその人のタスク情報を読み取れる形になっている。
誤ってこのURLを共有してしまった場合は、プロフィール設定から再発行すればいい。再発行すると古いURLはすぐに無効になるので、それ以上の閲覧を防げる。
確認する場所を減らすという選択
タスク管理ツールとカレンダーを両方きちんと見比べる、という運用は、意識している間は続けられても、忙しくなると崩れやすい。
確認する場所を一つに減らしておけば、見落とし自体が起きにくくなる。普段のカレンダーにタスクの期限が混ざっているだけで、確認の手間は目に見えて減る。
Paqutでは、タスクの期限をGoogleカレンダーやAppleカレンダーに読み取り専用で表示できます。タスク管理ツールを開かなくても、普段のカレンダーで締め切りを確認できます。
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